ブログ投稿者について

「リスペクトMAMBO店長:小林 稔」(美容業界歴19年)
【得意な技術】
自然な縮毛矯正とクセを活かしたカット✂
【自己紹介】
1982年生まれ39歳
子供の頃、親から「ボクシング🥊をやってみないか?」と言われて、何が何だか分かりませんがとりあえずやってみました。そうすると中々スジが良いのか、親に褒められ調子に乗っていました。
(この頃から一つの事を黙ってモクモクとやる次男坊でした。)
そんな時、小学4年生の頃に先輩から
「お前ボクシングやってるんだなぁ」と言われ
「じゃあ俺がよけるからパンチして見ろ」と言われ
クソッと思いそのまま顔面を一発殴っちゃった、小林です。笑
後で親にめちゃくちゃ叱られ、ボクシングを辞めさせられました。でも本当は、ボクシングの道を本気で考えていたので、かなりショックでした。
子供の頃、何も夢中になることがなかった僕がなぜ理容師になろうと思ったかというと。。
中学3年生のある時、親から一つの本を渡されました。
それが田中トシオ先生の”ハサミのひとりごと”と言う本でした。
その本には、田中トシオ先生がヘアデザイナーの世界チャンピオンになる物語が書いてありました。
この時「あっ!」と思い、子どもの頃ボクシングをやっていた時の様な、「何かに夢中になる感覚に似てるっ!」
「これだ!」と思い、親にお願いして、理容の全国大会(佐賀県)に出場していた田中トシオ先生に会いにいきました。
その時、親もその大会に出場しており(結果は残念でしたが)、一緒に田中トシオ先生に会いに行き
そして先生から一言
「今度は、お父さんの分まで頑張りなさい。」と言われた言葉が今でも自分の中に残っています。
そして、中学を卒業後(16歳)、直ぐに田中トシオ先生のところで修行したく、親に頼みました。
中学卒業で入社し、優勝して賞を獲って有名になってやる!と意気込んでいました。
当時練習だけは、毎日きちんとやっていましたが、先輩から言われた事を「なんでそうやるんだろう」とちゃんと考えてやっていませんでした。素直な気持ちが欠けてた駄目な奴だでした。
よって現実は、同期入社が10人いて、その中で一番出来が悪く、先輩からすると自分は使えない後輩だったと思います。(当時は!笑)
今振り返って見ると、お客様に中々入らせてもらえない時期が3年続きました。
その後、以前入れなかったお客様を施術できた事が嬉しく、その気持ちから少しでもお客様に喜んでいただきたいと思うようになりました。
追求心がこの修行時代に芽生えたのです。
この頃の経験が今の自分の美容師の柱となっています。
こんな駄目な人間でも、”頑張ればお客様に喜んでもらえる”、と思いました。
長くなりましたが、リスペクトMAMBOを豊田1また来たくなるお店にし、スタッフ全員がマンボに入社して良かったと想ってもらえるよう今後もチャレンジをし続けます。
後輩達と共にお客様とスタッフが自立出来るような
未来を夢みる人間の熱い想いです。
追伸
自分が得意な技術は、
自然な縮毛矯正とクセを活かしたカットです。
特にくせ毛とダメージヘアの改善、及び安全で(少しでも)快適に白髪染めを行うのが得意です。
またダメージ感を出さずナチュラルさを追求した丁寧な縮毛矯正、一方でいい感じのくせ毛の場合はそれを活かしたカット技術と余計なボリューム感を抑える強力なトリートメント、ボリューム感とは別にトリートメントでは追いつかないほどの深刻なダメージヘアの大幅な質感改善、そして定期的に安全に白髪染めを行うために徹底的にこだわった薬剤除去。
お客様の「髪のキレイと安全」のために本気で悩み、こだわり続けて今に至ります。それでもまだまだ至らぬ点も多いかと存じますが、ぜひ、この機会に髪のイライラから抜け出し、(少なくとも髪に関して)快適な毎日をお過ごしいただければ、美容師を続けている者としてこれに勝る喜びはありません。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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